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時間も大切になるレストランウエディング

自分都合のレストランウエディングではなく、『ぜひ出席して下さい』といえる参加しやすいことがポイントです。もちろん、ゲストの目や舌は厳しいものですが、見えない部分は安く抑えます。披露宴会場となるレストランが近いのはいうまでもなく、二次会会場もそのレストランから近いことがポイントです。好印象を残すようにゲスト目線での計画が必要です。一生に一度だから、豪華な会場や料理でもてなしたいなら、決してゲストに負担を押し付けることなく、差額は自己負担しましょう。レストランウエディングでは婚礼料理がメインで、人によってはお酒も飲みます。その状態でお開きになったり、二次会会場へ移動となるなら、そうした移動も考慮しなければなりません。レストランの立地もいい場所にあるでしょう。周りに二次会に使えるお店だって沢山ありますから、検討してみましょう。レストランウエディングは終わった後、費用の精算、自前で持ってきたものの回収、レストランや式場担当の方へのお礼など、やることはいくつもありますが、二次会もあるため、新郎だけ先に参加させるのも一法です。来ていただいた方々を待たせることだけは避けましょう。

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